¥お買い物日記_2016/2017冬

にしです。

お買い物日記書きます。

 

 

▽セーター(ROPE PICNIC)¥2,500 くらい ※下記との組合せで2着で5,000位だった

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3回くらい洗った後で写真撮ったのでしわくちゃです、すみません。 

 

▽セーター(ROPE PICNIC)¥2,500 くらい ※上記との組合せで2着で5,000位だった

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▽スカート(ROPE PICNIC)¥5,000 くらい

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やっぱりアウトレットじゃないと高い・・・・かわいいけど。。。

 

▽ブラウス(ROPE PICNIC 佐野アウトレットにて)¥1,950

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綺麗目で仕事に着ていけそうなやつ

 

▽スカート(ROPE PICNIC 佐野アウトレットにて)¥2,450

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光沢があって綺麗目な黒のスカート

落ち着いた雰囲気のレストランとか行くときなんかにも着れそう。。。


▽ニット(MAJESTIC LEGOON 佐野アウトレットにて)¥1,350

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コスパ良い


▽コート(index)¥9,676

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indexって質がそんなに良くない割には安くもないので、

コスパはかなり悪いと思っているのですが、

出かけた先の目のつくところにお店があり、セールなんかやっているとついつい見てしまう。。。

30%引きからのタイムセールで20%引きだったと思います。

 

暖かくなさそうな微妙なコートだったのですが、

持ってるコートが2着とも暗い色だったので、

明るめのグレーのコートをもう2~3年探していたので、

この機会にと買ってしまいました。

 

でも1万円だしたらそこそこ悪くないコートが買えたと思うので、

ちょっと後悔。。。

 

 

以上です。

 

 

 

 

☆番外編

 

お買い物ではないのですが、

クリスマスプレゼントに恋人からいただいてしまいました。

▽マフラー

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ばーばりーです。びっくりしました。

そんなに高価そうなものを身に付けたことがなく、

毎日丁寧に扱いながら大事に使っております。。。

 

これまでは、ユニクロで買ったカシミア100%の4000円くらいのマフラーを使っていました。

このばーばーりーのマフラーもカシミア100%なのですが、

同じカシミアと思えないくらい、

ばーばりー、ふかふかです。

暖かさが段違いです。

ばーばりーヤバい。

 

毎日ふかふかで通勤時がちょっと幸せな時間になりました。

 

寒いのは苦手ですが、

今は悪くないとおもっていたりします。。。

 

 

では。ねる。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

 

「この世界の片隅に」みてきました

にしです。
昨日は久々に1人飲みをしました。
年に数回、無性に1人で飲みに行きたくなるのです。
昨日は、数年前から目をつけていましたが1人のみの機会が少ないがゆえに行けていなかった、渋谷のバーに行きました。
大変満足なお店でした。
2杯軽く飲んだ帰り道、ふと思ったのです。

「明日、水曜祝日で休みだから、休日なのに映画がレディースデイだ」

そこで、最近Twitter上で話題になっていた、
この世界の片隅に
のチケットを帰りの電車の中で購入しました。


翌日。社会人になってからというもの、
休みの日にはついのんびり昼間で寝てしまうようになった私でしたが、
朝から映画という楽しみがあったので早起きし、いってきました。


この世界の片隅に
戦時中〜戦後の時代の話です。
主人公の少女の幼少期〜嫁入り後の日々の生活が描かれています。

本作品は正確な時代考証にこだわったそうですが、
広島出身の少女にとって、大変つらいであろう戦時中と戦後の生き様が、
淡々と描かれています。

本作品は、ドラマチックなものではありません。
戦争という大変重い時代背景がありますが、
主軸は少女の日常だと思います。
しかし、その日常の中に、生きる上で見過ごせない何かがあると思うのです。


以下ネタバレ注意、です。


のんびりとした性格で、田舎暮らしの主人公の少女は、
ある日不思議な体験をします。
出先で不思議な、獣のような人物に人攫いに会います。
そこで一緒に人攫いに会っていた少年が、のちに重要な人物となります。
少女は機転を利かせて、一緒に人攫いにつかまっていた少年と逃げます。

そのような出来事があって数年。
少女の元に、見知らぬ人物から縁談が。
少女はそのまま彼の地へ嫁入りに行きます。

慣れない地での新生活ですが、少女はしたたかに生きていきます。
彼女なりのペースで、しかししっかりと。
日々の生活をこなしながら、自分らしさも持ち合わせて、
夫とその家族と一緒に、戦争という辛い時代を生きていくのです。

 

映画での見所は、3つだと私は思います。


1つ目は、夫周作との夫婦関係です。

夫とは、ほぼ見知らぬ人同然の状態で結婚しましたが、
夫婦で愛を育む場面が、良いです。

主人公の少女は、純真無垢で無防備ですが、
夫も純真な人物のように思います。

夫婦のあどけない純情さにこちらの胸がざわめいてしまいます。

恋愛結婚ではない、現代の一般市民の私からすれば想像できない結婚だけれども、
お互いが真摯に向き合っている姿がいいです。
辛い時代だろうと、相手のことを思いやり、共に成長していく過程が、いいです。

途中で、夫が嫁に「譲る」場面がありますが、
嫁はそれを疑問視し、夫への気持ちを再確認します。
夫婦は、様々な障害を乗り越え、強い絆を築いていきます。

 

2つ目は、時代ゆえに、でもそうとは言っても自分のせいで、
失くしてしまったものへの、やるせなさでしょうか。
そして、それを乗り越える強さでしょうか。

戦争の悲劇です。幼い子供が不発弾の犠牲になり、主人公の少女も右腕を失います。
子供の母親に「人殺し」と罵倒されるも、
ただただ「ごめんなんさい」としか言えない主人公。

きっとわかっているのです。
母親も、主人公も、この時代のやるせなさに。
しかし、それでも他人を、自分を、責めざるをえない心情に。
そういった感情と、そのために生じたわだかまりを、
様々な人ととの関わりを持って乗り越えていく様が、良いです。


3つ目は、そういった、様々な悲しみや人との関係で、
辛い時代を乗り越えた最後に出会った、いのちだと思います。
ラストで描写されるそのいのちに、なぜか涙が出ました。
拾われたいのち。それを受け入れる主人公と夫。心の穴を埋めるような子供を亡くした母親。


悲しいことがたくさんある。
辛いこともたくさんある。
たくさんの人が死ぬ。
それでも、「お国のため」と我慢してきたけれども、それも報われない。

そんな時代でも、日々の生活を、まっすぐ前向きに生き抜く姿に、涙がでます。

現代日本で私は衣食住に困ってはいないけれど、
生きてく上での共通点は多いはず。

苦しくても、やるせないことに涙をしても、人生を共にするパートナーとぶつかっても、
1日1日をしっかりと、目の前のことから目をそらさず、人との関係を大切に、
生きていきたいですね。


楽しい場面でも、悲しい場面でも、つい涙がでてしまい、
終始見入ってしまうそんな映画でした。

では。

 

 

 

¥お買い物日記_2016秋~オフィスカジュアル編~

にしですこんばんは。

 

先日から客先で期間限定で働かせていただくことになったのですが、

客先では女性はビジネスカジュアルでないといけないようで、

# 服装に規定はないとのことでしたが、

# 文化的に女性はかわいい服を着用しなければならないようでした つらい

これまで3年間パンツスーツで出勤していた私には着ていく服がありませんでした。

 

ということで、急いで調達しました。ビジネスカジュアル。

 

 

 

▽トップス(ROPE PICNIC)¥3,400

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▽トップス(ROPE PICNIC)¥3,400 

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▽スカート(ROPE PICNIC)¥3,900

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これ、絶対リボン上手く結べる気がしない・・・

 

▽スカート(ROPE PICNIC)¥失念

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キュロットスカート(MISCH MASCH)¥7,110(7,900*0.9)

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▽スカート(MISCH MASCH)¥3,600 (4,000*0.9)

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▽スカート(NATURAL BEAUTY BASIC アウトレット)¥5,040(元値8,000くらい)

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▽シャツ(NATURAL BEAUTY BASIC アウトレット)¥3,500(元値5,000くらい)

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▽インナー(NATURAL BEAUTY BASIC アウトレット)¥1,400*2(元値各2,000)

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なんか画像がすこぶる悪くてごめんなさい

暗すぎる

 

買っては見たものの、毎日着るとなると、

この服+既存の綺麗目シャツ/ブラウスとスカートを組み合わせても、

間に合う気がしません。

 

お値段は税込みにすると、

合計 ¥35,369

でした。

 

ビジネスカジュアル恐るべし・・・

 

今回購入したブラウスなんて、ほんと、期間限定客先でしか着ないだろうし、

日常で着れないと思うので、

これ、経費で落ちないかな・・・

 

勘弁してほしいです。。。

 

 

ビジネスカジュアルって、

私のようなセンス無し含む関心人間にとっては、害悪でしかないです。。

 

カジュアルすぎないか?

おしゃれ(パーティーみたいな)すぎてないか?

立場的にこの雰囲気の服は大丈夫か?(お局的年上女性や新卒若手への配慮)

職場で受け入れられる服か?

だれかとかぶってはいないか?

お客さんのお客さん(エンド)にはこの服は問題ないか?

コーディネートはおかしくないか?季節感は多少あるか?

同じパターンの着こなしにはなっていないか?

 

などなど、考えると、もう・・・・

 

 

あああああ

スーツならそんなこと全然考えないのににににににににににににに

スーツ買ってしまえば維持費は楽なのににににににににににににに

ああああああああああああああああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

寝ます。

20161002_日記

にしです。

日記を書きます。

 

急に、明日から職場が変わることになってしまいました。

派遣や常駐のない会社に入社したのに、まさか客先で何か月も仕事することになるとは夢にも思いませんでした。

不安でいっぱいです。

 

今でさえ、仕事がストレス過ぎて、心療内科で処方された不安を和らげる薬を飲んで、会社にいっていますが、

これから環境が変わり、自分の立場も変わり、仕事も変わり、となると、

今よりもずっと心理的に負荷が高く、やっていける気がしません。

 

どうなるのでしょう。

 

 

このような、どうしようもないストレスを抱えたとき、

皆様方はどのように処理しているのでしょうか。

 

=====

 

映画を見ました。

【俺はまだ本気を出してないだけ】

 

堤真一演じる42歳の主人公シズオが、会社を辞め、漫画家を目指す話です。

シズオは、漫画家を目指すといいながら、だらだらとゲームをしたり、幼馴染にご飯をおごってもらっていたり、高校生の娘に金をせびるといった、どうしようもない人です。

しかし、42歳でファーストフード店でバイトをしながら、漫画を描き、賞を取り紙面に載ることができました。

 

彼の幼馴染も、娘も、「漫画家になる」という無謀な夢を応援するところに驚きました。

しかし、高校生の娘は、そんな父親を見ながら、お金がない家のために、風俗店でバイトをしていました。

自分勝手に、無謀な夢を追うということは、誰かの犠牲の元で行われるものだと感じてしまいました。

 

唐突に好き勝手生きるというのは、大変迷惑なことだと思いました。

辛いことがあっても、堅実に仕事をしていくことは一人の人間として大事なことだと思いました。

 

 

最近よく思いますが、人生というものはマラソンのようなものです。

今、ここにいるのは、これまで自分の足で歩んできた結果です。

そして、今後どのような道を歩むのかは、今の自分の足にかかっています。

 

このマラソンに参加している人は様々な人が居ます。

生まれつきしなやかな筋肉があり走るのに有利なケニア人もいれば、

親がお金持ちで高いランニングシューズやウェアを揃えて有利に走ることができる人、

運よくショートカットを見つける人など。

 

でも、集団の先頭で走り続ける人というのは、

自分に合った走り方を見つけていて、

かつ休まずに常に走り続けている人だと思います。

 

 

とにかく・・・あれですね・・・・

 

瞑想・運動・睡眠・野菜350グラム、私もやってみようかな・・・。

 

 

 

 

明日のことを考えるとしんどい、休みたい・・・。

20160920_日記

にしです。
ただの日記を書きます。文章力向上したいというかまずはリハビリ。。

約4週間ぶりに終日は出かけない休日を過ごし、ゆっくりできました。
精神的に回復し、よしやるぞという気持ちで、今日を迎えたわけですが、
不思議なもので、会社にくればまた元どおりの不貞腐れた心持ちとなっていました。

眠い目を擦り、猫背でパソコンを眺めながら、
ぼんやりとまたキャリアプランについて考えていました。

もし、将来家族が持てたら。
2人で暮らしている時は、いつもうまくいくわけでは勿論ないだろうけど、やっぱりこの人といれると幸せだなぁなんて思って、前向きな気持ちで進んでいけるのでしょう。
支え合って生活できたらなぁ。
週末には、共通の趣味のアウトドアで、登山行ったりキャンプしたりして気分転換できたらなぁ。
何気ない日常で、笑ったり、発見があったりして、小さな幸せを見つけていけたらなぁ。
誰かの幸せのために動いて、逆に幸せを貰うような生活が送れたらなぁ。

「もし今こういう生活を送っていなかったら、やっていたかもしれない」ことをたまに思い出して、暗い気持ちにはなるかもしれませんが、
生活自体はそれなりに楽しい気もします。


なんて。完全にポエムですね。


ポエムついでに、もう一つポエムを投稿しようかと思ったのですが、
筆か遅いし今日はもう眠いので寝ます。
ネタは…あるので……またいつか。。

20160919_日記(キャリアプランについて考える)

にしです。

とりとめもなく、ただの日記を書きます。

文章力向上したい。。

 

 

 

今日も某仕事について情報収集しました。

 

某仕事に就くためには資格が必要で、資格を取るためには学校に行く必要があります。

その学校はいくつかありますが、いずれも入学試験があります。

入学試験は学校にもよるのですが、筆記試験と志願書提出と面接があります。

 

志願書について。

志願書には、「経歴」「志望理由」「その学校を志望した理由」「将来像」を書くことになります。

特に将来像は重要とのことでした。

 

たしかに、将来像というのは重要だと思いました。

10年後20年後、具体的にどのような方向で仕事をしていくのか。どこで仕事をするのか。

自分の適性や、今の環境、経済的な事情、理想と実情を加味した現実的なライフスタイル、人生で何を優先して実現していくのか、等などから考え、

明確に自分の答えを出さなければ、具体的な将来像は見えてこないと思います。

そして、その将来像は、学校の志望理由や、仕事自体の志望理由に関わってくるところでもあるので、

的確な将来像を明確にすることは重要だと思いました。

 

ヤバい。

ぜんぜん将来像フワッフワ。ヤバい。

 

 

将来像がふわふわな一番な理由は、家族を優先するか自分を優先するのか決まっていないからだと思います。

 

結婚して家庭を持った場合は、

おそらく(私と配偶者に生殖能力があれば)子供を持つことを考えるでしょうから、

妊娠・出産・育児をしなければならなくなるため、

キャリアにブランクが開きます。

また、家庭を運営する一員となるのだから、

限りある資産の中で自分に投資するわけにはいきません。

家族のため、子供のため、稼がなければならないと思います。

よって、いい年した私が学校に通うなんてことは考えられないのです。

 

しかし、結婚しない場合は、話が違ってくると思います。

独身なんて身軽なものです。

資産の運用は私個人の問題です。

人生「失敗」して苦労しようが、苦しむのは私一人、自己責任です。

学校に通うという選択肢を持てると思います。

 

 

仮に、ここで結婚しないことを選択したとします。

その場合、その仕事に就いた私を想像するわけですが…

正直想像がつきません。オイ、なんで目指そうとしてるんだ、という感じですが。

(私は研究がしたいし、専門分野を学びたいし、一生テーマをもって学び続けたいし、その知識をいかして人の課題を解決して社会貢献していきたいだけなのです。。)

仕事内容を調べる必要がありそうです。

本読もう。。。

 

また、その仕事を目指す場合の、受験方法について考えてみます。

先の記事で、私は「仕事をやめて1~2年予備校に通い勉強する」と書きましたが、

他の選択肢もあります。

 

調べたところ、仕事を続けながら受験勉強をし、入学試験に合格した人もいるようです。

2年半や長い方は5年など、仕事と両立させながら勉強し続け、合格を勝ち取ったど根性ガエルのような方がいらっしゃいました。

 

仕事をやめて勉強した方だと、早くて数か月、長くて数年かかっているようです。

 

筆記試験は学力試験です。

ようするに入学試験に合格するだけの学力が用意できれば、

勉強方法はなんだっていいのでしょう。

 

ただ、入学試験に合格されている方が、東大や京大出身者、

またはその仕事に近しい分野を大学時代に学んでいた方、

理系の修士博士が多いので、

私の学力(文系学士ちゃらんぽらん)を考えると吐きそうにはなります。

仕事を続けながら・・・なんて姿勢では到底合格できない学力だとは思うのですが、

経済事情もあるためどのように取り組むかはよくよく考える必要があります。

 

 

 

 

・・・などと書いてみると、

考えるべきことや、調整することが多すぎる気がしてきますね。。

 

 

キャリアプランをまずはっきりさせないといけないと思うのですが、

彼氏に「将来的に結婚しようか、独身貫く覚悟で入学試験うけようか迷ってて・・・どうしよう・・・?」

とか相談するわけにもいかないので、

(逆の立場だったらビンタしたくなる)

10年後20年後に本当に何をしていたいのが、まずは自分の中ではっきりさせてから、

彼氏に話すべきですね。

 

でも彼氏は私とのことをどこまで考えているのか図りかねるし・・・

 

などと考えていると、鶏が先か卵が先かという話になってくるので、

もやもやします。

 

 

もう今日は寝る。

 

 

 

今日の進捗

勉強:0

他 :キャリアプランまとまらない

迷子です

にしです。

 

先のエントリー投稿から約一か月。

自分がやりたいと思った仕事について、情報収取しました。ぼんやり考えてみました。古い付き合いの友人や、大学の友達に、一部分きりとって相談しました。

でも、考えはまとまりませんでした。

 

まとまらなかったので、今日は、ブログに書くことで考えを整理してみようと思います。

このようにブログにわざわざ書くことは望ましくないことだとは思っていますが、

私は視野がかなり狭く、いろいろな角度から、いろいろな可能性について考えることができません。

そのために、これまで自分の中で完結し、答えを出したとこに対して、

後悔し何年も苦しめられた経験が数え切れないほどあります。

 

ですので、あえてブログで公開することにより、

だれかの目に留まって、もしよろしければ貴方のご意見を頂戴できましたら、

とても有り難いことだとおもって、

あえて書き綴ります。

 

 

 

やっぱり壊滅的にコミュニケーション能力がない

 

 

大学を卒業して、中小企業に勤めて3年になりますが、本当に毎日辛いです。

一番のストレスは対人折衝です。

 

昨日、コミュニケーション系の外部研修を受講しました。

その講義では、相手(お客様)と良好な関係を築き、話を引き出すには「相手に合わせる」コミュニケーションや、会話のシナリオを考えて会話を進めて行くことが重要とのことでした。

しかし、私には、講師の言うメソッドが理解できても、

どのように実践したらいいのかは全く理解できませんでした。

手法を知った(というかほとんどは本で読んでいたため知ってはいた)ところで、

私にはそのような感情がないため、ほとんど理解できませんし、実践できる気もしませんでした。

 

私の仕事は、フロントSEです。

お客様と一番会話するSEです。そして、お客様の要望をコミュニケーションで引き出さなければならないSEです。

その私が、対人コミュニケーションが出来ないというのは致命的です。

仕事になりません。

 

いくらコミュニケーションの手法を習ったところで、

実践できないというのは、泣けます。

「当たり障りのない会話をして緊張をほぐす」といわれても、何が当たり障りがないかが分からないのです。。

「相手に興味・関心を持つ」といわれても、できないのです。。

 

私はコミュニケーションが苦手です。

人に気を配ったり、相手が何を考えているのか察したり、何をしたらいい気持になってもらえるのか考えることなどが、できません。

 

苦手なコミュニケーションに、私は100の労力を払ったところで、一般の人が10の労力を払ってできることが、できるかできないかといったところです。

人ひとりができることには限りがあります。

パワーが100しかないのに、苦手なコミュニケーションに100すべてを注ぎ込み、

しかもその成果が10にも満たないというのは、いかがなものでしょうか。

それよりも、自分が得意なことに、100注ぎ込んで、120の成果を得た方が、いいのではないのでしょうか。

 

入社当初、2014年のメモ書き(独り言をつぶやいてるTwitterアカウント)をみかえしました。

「コミュニケーション能力も美貌も何もないから、金と技術で殴って行くしかない」

乱暴な言い方ではありますが、今でもそれは否定できないと思っています。

 

当時はそのように思い、IT企業のSEを志しましたが、

実際に働いてみてわかりました。

 

思い描いていた、

「技術という武器を持って、モンスターを倒して経験値を得る」仕事ではなく、

私のような何の知識もない人間は、

「技術という革の服を着て、コミュニケーションという武器でモンスターを倒す」

ことが求められていたのです。

技術はある程度はないといけないですが、

あったところでコミュニケーション能力がなければ何もできないのです。

 

 

あ、仕事無理。

 

 

 

 

適職とは

 

ではそんな私には一体何ができるのか。

「文系だから」「とりえがないから」「自信がないから」

そんな思いはいったん忘れ、まっさらな状態で、考えてみました。

 

高校生の時から、今までで、ネットや学校の制度などで「適職診断」を受ける機会が何度かありました。

それを思い出してみて、今までずっと共通して出てくる「適職」をピックアップし、

その仕事について調べてみることにしました。

 

その中で、ひとつ、これだというものがありました。

 

 

その仕事の特徴はいくつかあります。

 

一つは専門性です。

思い返してみれば、私が小学生の時から、その分野のテレビ番組を見たり、図鑑を眺めたり、今でもその分野のニュース記事をおったりと、継続的に自然と関心を持ってきた分野でした。

 

二つ目はコツコツと勉強し続ける姿勢です。

私は小さいときから「一生勉強したい」という思いを持っていましたし、

学術論文が好きだったり、海外のことについて知りたいという思いから、

英語を勉強していました。

なにかについて知識を深めていくことは嫌いではないと思います。

 

三つめは社会貢献です。

小さいときから、自分の知識で社会問題を解決していけたらと思っていました。

中学生の時には、NHKの番組で、国際問題を目にし、高校生時には外交官を目指したりもしました。

(様々な事情で志望校には行けず、地方国立大に入ってしまったため、その時点で外交官はあきらめざるを得ませんでした。でも、今になって思えば、それでよかったと思います。コミュニケーション能力がないので。)

 

そして、社会的責任です。

専門性が高く、社会的責任もある仕事です。

自分の仕事に対して誇りを持てるというのは大変幸せなことだと思います。

 

 

自分の性格の特長を活かすことができ、かつ小さいときから継続的に関心があった分野。

「文系でもつける専門職」なんて後ろ向きな理由ではなく、

本心から前向きな気持ちでやりたいと思う仕事。

そんな仕事を見つけたとき、

今まで25年間生きてきたピース一つ一つががぴたりとはまった感覚がありました。

 

 

 

その仕事に就くには

 

その仕事はとても専門性が高いです。

専門性が高いため、資格が必要です。

資格を取るためには、学校に数年間通わなければなりません。

学校に通うためには、学校の入学試験に受からなければなりません。

入学試験を受験するためには、予備校に通い、1~2年準備しなければなりません。

 

運よく入学試験に受かり、

運よく順調に学生生活を送り、

運よく資格をとれたとしても、

資格を取って就職してから数年間「見習い」期間があります。

 

 

その仕事に就いた場合のキャリアプラン

 

その仕事を目指すなら、学校に通うことが必須です。

通っている間は奨学金を借りることになります。たぶん月15万くらい。

借りた奨学金は、10年くらい働いて返すことになるかと思います。

そのため、10年間はブランクなく働かなければなりません。

 

今、25歳。

受験したら27歳。

運よく受かり、順調に学生生活を送って、運よく資格が取れて、だいたい33歳。

見習い期間を経たらだいたい35歳。

奨学金を返し終わるころには45歳。

33歳~45歳までは一切ブランクなしで働かなければなりません。

となると、女である私はほぼ間違いなく子供が持てません。

ということは、今の彼氏との結婚は諦めなければならないことになります。

 

でも、その仕事は、給料が良く(年収800~3000万)、就職先はいくらでもある仕事なので、一生一人でも困ることはないと思います。

 

 

今の仕事とその仕事を比較してみる

 

友達に、どちらの選択をとるか悩んでいると相談したら、

「やるにしてもやらないにしても、リスクとかは予め考えておかなきゃ」とのアドバイスをもらいましたので、

リスク(とメリット)について考えてみます。

 

 

今の仕事(SE)のリスク

 

・毎日死にたい

・コミュニケーション能力がなさ過ぎて仕事ができない

・社会生活がつらくて抗うつ剤飲まないと会社に行けない

・このまま働いていれば、さらに暗い性格になり、言葉が出にくくなり、生きた屍みたいな人間になる

・仕事自体あまり楽しくなく辛い 対人折衝ではなく専門分野で仕事がしたい

 

今の仕事のメリット

 

・屍みたいな人間でも、やりがいゼロでも、仕事が出来なくても、生活するだけの金(年収500万くらい)は貰える

・時間が取れるため、結婚しても仕事は両立できると思う 毎日死にたいけど

 

 

その仕事を目指した場合のリスク

 

・受験期間は無職のため実家に住まわせてもらわなければならなくなる

 私の母親が毒親(※1)のため、非常に不安がある

・受験期間の生活費や学校の入学金は親に頼らざるを得ないが、

 協力を得られるか不安(※2)

・受験に失敗した場合、再度SEの就職を目指すことになるが、

 3年で会社を辞め1~2年間無職の人間が就職できるか不安がある

 おそらく再就職できたとしても派遣社員となると思う

 年収300万くらいだろうか

・実を結んでも諦めることになっても、

 その仕事を目指した時点で、結婚はほぼ諦めることになる

 一生独り身で生きていく覚悟が必要

 

不安だらけじゃねーか

 

 

その仕事を目指した場合のメリット

 

・専門分野を学ぶことができる

 同じ志を持った人と同じ環境で勉強することができる

 研究することができる

 考えるだけで心が躍る。。

・自分の特長を活かして仕事をしていくことができる

 人生充実すると思う

・収入がよく、かつ長期間働ける(定年がなさそう)

 

 

 

うーんこう考えてみるとこの仕事目指すの考えた方が良い気がしてきますね。。。

どうしようかな。。。

 

 

私が今独り身で、身軽に好き勝手出来るなら、迷わず挑戦したかもしれません。。

なんて…言い訳…か…。。。

 

 

今の仕事とその仕事の「不安」を解決するための情報を集める必要がありそうです。

もう少し、考えてみます。。。。

 

 

では。。長文の割に、読みづらく結論も出ずですみませんでした。

 

 

 

(※1)

 

母親は、機嫌が悪くなるとヒステリーを起こし、

「お母さんが悪いっていうの!!」

「親に歯向かって何様のつもりなんだ!ご飯あげないよ!お金も上げないよ!」

と泣き叫ぶ。

 

また、金銭感覚がなく、余計なものを買い、家をゴミ屋敷化させる。

例えば、以前実家を掃除した時は、ティッシュペーパーが200箱以上、シャンプーやコンディショナーの詰め替えが数十個、賞味期限が切れた食品が45リットルのゴミ袋5袋分、ゴミに埋もれた未使用のブランドの財布、等など出てきた。

家はそのような不用品が山積みとなっている。

もちろん何年も掃除機はかけられていない。

 

(※2)

母親が毒親であるため、親の理解はほぼ間違いなく得られない。

上記のように不用品や使用しないブランド物の財布やバック、また年数回行く海外旅行に大金をつぎ込んでいるが、

私が病気をすると、「お前は金がかかる!」と怒り、病院に行くにも非常に後ろめたかった。

私の命は母親にとってはゴミ以下なのである。

学生時代は、事あるごとに「この脛かじりが!」「誰に養ってもらってると思ってるんだ!」「産んでやったんだ、感謝しろ!」と罵られた。

ある時、じっくりと話をしたときに、ぽつりと「お前は老後の面倒を見させるために産んだ」という旨のことを言っていたたため、

本当に自分のことしか考えていないのだろう。

 

私は大学時に休学し語学留学をしているが、

その際は語学留学した場合の将来のメリット(英語ができた方が就職口がよく給料が稼げる)をプレゼンし、

休学した時にかかる金額は、バイトしてカバーするという試算を提示し、

両親にデメリットはなくメリットがあることを説明し、

何とか許しを得ることができた。

 

父親は稼いではいるが、母親が大金を使い続けているため、おそらく貯金はあまりない。

そのうえ、私に投資する気はさらさらないと思う。

私がどう生きるかではなく、金を稼いで、将来両親の面倒を見ることができさえすれば、両親にしてみればどうでもいいのだと思われる。