仕事に限界を感じる。。

仕事の話。

 

2015年夏あたりから、「転職」の文字が頭にこびりつき、

2015年冬から転職活動を始めました。

しかし、転職活動を行った結果、

現職の魅力を再確認し、2016年春から現職を続ける決意をしました。

 

現職を続けることにした主な理由は、2つです。

1.プライムで仕事ができる

 顧客と直接やり取りし、顧客の課題を解決するシステムを考え提案ることができる。

2.仕事内容にしては待遇が悪くはない

 同じ中小規模の会社と比較すると、給料が年収100万円ほど高かった。

 有給休暇取得率が高く、QOLが高い(かもしれない)。

 社内に検証機材が充実しており、実機で検証が行える。

 また、大手子会社のため、社内にナレッジがあり、

 親会社と比較すれば少ないものの、福利厚生は悪くはない。

 

しかし、最近、やはりこのまま仕事を続けていくのは難しいのではないかと考えています。

 

ここ数か月でPMを担当することが数件あります。

現職に魅力を感じた、「顧客に最適だと考えたシステムを提案」することが出来ています。

しかし、仕事を進めていく中で、大学在学時に就職活動をしていた時に懸念していた問題にぶつかりました。

 

 

コミュニケーション能力が低すぎる

 

考えたシステムを顧客に直接提案するのはPMです。

PMを担当すると、当然ながら関係者の調整が必要になってきます。

 

私のPMの仕事の流れはこうです。

 

まず、営業と調整し顧客にアポイントを取ります。

そして顧客にヒアリングし、本質的な課題を聞き出します(実際は聞き出すことができていないと感じる)。

その課題を解決するソリューションを実現するためのモノ(機器やソフト)を探します。

そのモノが、本当に顧客の要望を叶えられるのか、モノの販売者に聞きます。

モノが実用的だった場合、それを実装する手筈を整えます。実現するための具体的な作業内容を洗い出し、それを作業会社に委託し、作業費の見積もりを取ります。

これらの作業は、上長や、社内外のSEに話を伺いながら進めます。というのも、顧客の課題は様々で、使用される技術も異なるため、文系若手SEの私には一人で手に負うことなど到底できないからです。

 

そうして、営業・上長・社内外のSE・協力会社・顧客と調整しながら、

物と金の情報をそろえまとめ、案件を進めていきます。

 

こうして進めていく過程で、私は非常にストレスを感じます。

様々な立場の人を考慮し、調整し、案件を前に進めていかなければなりません。

これには、コミュニケーション能力が非常に重要になってきます。

色々な立場の人の取りまとめ役となるのですから、当然といえば当然なのですが・・・。

 

SEといえど、いわゆるパソコンに向かってdos窓でカタカタするというよりも、

pptで資料を作ったり、excelで作業スケジュールをひいたり、wordやpdfで作業内容や作業費の調整を行ったり、

顧客や協力会社と電話したり、打ち合わせしたり、訪問することの方が圧倒的に多いのです。

 

これは、思った以上に精神的に疲れることでした。

初めは「慣れてないから大変なだけ、大変に感じるのははじめのうちだけ」と言い聞かせてみましたが、

私の自閉傾向が強いことが根本原因であるので、慣れる慣れないの問題ではないと実感しました。

つまり、この苦痛は続くばかりか、改善する見込みはないのです。

そして、様々な人とのコミュニケーションが上手くできないことは、努力したとしても人並みにできるようにはならないでしょう。

 

困りました。

コミュニケーションが上手くできない・苦痛に感じるということは、

仕事でコミュニケーション能力が求められ、かつキャリアアップに伴いよりコミュニケーション能力がより一層必要となる今の仕事では限界があるということです。

どんなに努力したとしても、生来の自閉傾向によって、今の仕事を人並みにこなせるようにはならないでしょう。

酷い精神的苦痛からも解放されないでしょう。

 

そういったコミュニケーション能力の課題から、

本来私は大手SIerを辞退し、製品代理店の製品SE(PMにはならない)を選んだわけですが、

入社した会社が私の入社2年目に急にSI事業をはじめ、

その新設SI事業部署に私が異動となってしまったため、

このような課題にぶち当たってしまったのです。

 

 

今後どうするか。

 

今となっては、製品SEに魅力を感じませんし、

かと言って、転職活動時に受けたコンサル業は無理だと思いますし、

手作業中心のIT関連の仕事(プログラマ)は給料が低く先行不透明ですし、

もはやITは無理な気がしてきました。

 

どうしよう・・・。

 

自閉傾向を考慮し、ITに来たのに、

キャリアアップすればするほど、コミュニケーション能力が求められるなんて・・・。

 

今から専門職を目指すのはどうかと思い、

ある職業についてネットで情報収集をしたのですが、

今からその職業になるには莫大なお金と、優秀な頭脳が必要でした。。。

東大卒の人で、卒業後も学力が衰えていない人が、

全身全霊で臨んで、1年後2年後に実を結ぶかどうか・・・といった世界でした。

そしてお金が数百万、数千万とかかる。

目標を諦めず、頑として立ち向かっていく精神力も必要。

 

大学入試時の私の学力は、旧帝大合格程度で、

実際に入学したのは、二次試験で名前を書くだけで合格してしまった地方国立大です。

 

無理なのかぁ。

 

でも、今までの人生で、その「無理なのかぁ」で後悔したことは山ほどあります。

 

大学入試、合格するか五分五分だった志望校を、親からの経済的な理由で諦め、ほぼ100%受かるつまらない大学を受験してしまい、

高校3年のあの時に志願書を書いてから、今の今まで本当に後悔しています。

 

また、その後悔があったにも関わらず、

自分で道を切り開くこともできずに、そのまま充実しない学生生活を送ったことも後悔しています。

あの時、大学中退して、再受験していれば。

スタンダードな、高校3年、大学4年、一般企業に就職、という道から外れることを恐れずに、

自分の本当に好きなようにしていれば。

 

 

 

とは言っても、気持ちでどうにかなるわけではないのが現実です。

「東大卒が苦労してなんとか進む道」に私も足を踏み入れることができるのでしょうか。

東大卒の友人や、東大卒の恋人と話していて思いますが、

彼らは地頭がよく、

馬鹿で要領が悪い私とは比較するのもおこがましい優秀な人材です。

 

 

 

後悔を抱えたまま、今の苦痛を伴うが生活していける無難な人生を歩んでいくのか、

それ相当のものを失って、大規模な進路変更に賭けるのか。

 

 

考えたところで答えは出なさそうなので、

早速明日行動し、専門家の話を聞き、判断材料を集めてみようと思います。

 

 

 

なんにせよ、今のまま生きた心地がしない生活を続けたくはない。

yumenikki 20160715

行きつけのバーで、いつものビターテイストのクラフトビールを飲んでいた時のことだった。
このバーは、木造一軒家で、少し古臭いが心地よい清潔感があり、なんだか落ち着く空間だった。
マスターとの距離も心地よかった。店には、初老のマスターと、常連客数人と、客。
馴れ合うわけでもないが、気ままに声をかければ、ひと言ふたとこ話すような、そんな距離感だった。
そんな店に、いつしかあしげく通うようになっていたのだった。

カウンターのいつもの席に座っていたら、ふと斜め前に、見知らぬ白人の男が座っていることに気付いた。年の頃は20代中盤だろうか。
それに気づいたマスターが言った。
「この人ね、外国から日本に観光で来たらしいんだけどね。ちょっと困ってるらしいんだ。
◯◯ちゃん、ちょっと手伝ってあげてくれない?」
ーーー なんで私が。
「そうですか。それは大変ですね。
でもね、マスター。私には彼氏がいるので、こんな男性と2人で出かけるのは、まずいんですよ。ごめんなさいね。」
「まぁまぁ◯◯ちゃん。ちょっと付き合ってあげるだけでいいんだよ。
人助けだと思って。ね?頼むよ。」
「・・・人助けというなら、しょうがないですね。マスターの頼みですし。ちょっとだけですよ。」
そうして白人男性に、この街や近くの観光地を案内することになったのだった。

白い肌に青い瞳。ブロンズ色の柔らかい髪。180センチ以上ある背丈に、広い肩幅。
いかにも白人という体型だったが、彼は物静かで思慮深く、日本人のような内面を持っていた。
彼は日本語を多少嗜んでいるらしく、彼との会話は片言の日本語と、英語でかわした。
彼とのお出かけは楽しかった。
私は外交的な性格ではないので、はじめは会話に困ったが、話してみると、趣味や考え方が似ているところがあり、次第に打ち解けていった。

何回か出かけるうちに、彼との距離は近ずいて行った。
彼のエスコートは、まるで私が彼女であるような錯覚を覚えさせた。
また、彼が私には向ける笑顔はとても暖かく、私もまた彼に笑顔を向けるようになっていった。

これは、まずい。私は彼氏を愛している。彼氏以外の男性と関係をこれ以上続けていくのは、本意ではなかった。
そんな折に、パーティーがあり、私と彼氏、そして彼と友人数十名が参加することになった。
私は彼氏とパーティーに向かったが、現地で彼と鉢合わせしてしまった。
私の隣に彼が来た。私が彼氏と手をつないで参加していることなど、彼は御構い無しに、
私の髪を撫でたり、肩を寄せたり、手を握ったりするのだった。彼氏が隣にいるのに!
彼の手を払いのけても、彼はその行為を続けた。私は泣きたくなった。
私は困り果て、彼氏と場所を交換し、彼側に彼氏に立ってもらうことでその場を回避した。

そのパーティーの終盤。
突如鳴り響く轟音。気づけば火の海。
何者かに襲われ、辺りは地獄と化したのだった。

気がつけば数日が経過していた。
ニュースで何が起こったのか知った。
敵国が攻めてきて、この国は占領されたのだった。
日本人は捕獲対象となっており、見つかれば殺されるだろう。
この国は、ガタイの良い黒人の支配するとことなってしまった。
日本人は、黒人に見つからないよう、細々と、逃げかくれ暮らすしかなくなってしまったのだ。

仲間と、惨めな生活を送ることになった。
いろいろなことがあった。
仲のいい友達のユキの彼氏の長谷川君が、他の女と寝たことを知ってしまった。
ユキにはそのことを言えなかった。言えないまま、ユキは長谷川君と結婚した。
そして、結婚後、たまたま長谷川君の浮気のことを知ってしまったユキは傷心し、
住み慣れ友人も多いこの地を離れ、遠い北海道に移住したのだった。

しばらく月日が経ち、落ち着いた頃、私は彼氏や友人も数名と、北海道の彼女を訪ねることにした。
黒人の手の届かない北海道で、一軒家に住むユキ。
訪ねた時には元気な2人の子供と一緒に、とても幸せそうに暮らしていた。
私たちは、彼女と長谷川君の笑顔に安堵し、邪魔しちゃ悪いよね、なんて言って本土に帰った。
正直のところ、ちょっと羨ましかったのだ。そして今の自分が惨めに思えた。北海道にはいられなかった。

東京での暮らしはとても辛かった。
黒人の目を逃れるため、汚らしい家に彼氏と住んだ。仕事はなくなった。
金がない。暮らしは日に日に厳しいものになっていった。
家を維持できなくなり、また黒人の目が厳しくなったため、引っ越すことにした。

都心を離れ、埼玉の田舎の方に住居を構えたが、暮らしはそれでも貧しくなる一方だった。
これ以上食べるものがない。
そんな時。夫(付き合っていた彼氏と結婚した)が、血みどろの服で、金を持って来た。
私はどうしたのかと尋ねた。夫はしぶしぶ答えた。

夫が食べ物を探しに田舎道を歩いていたところ、パトロール中の黒人に遭遇した。
夫は黒人に何か売りつけてやろうと話しかけた。
「soy sauce!soy sauce!!」
黒人は「NO」と言い興味を示さなかった。
夫は他にものを持っていなかったので、自棄になって言った。
「お湯!お湯!!」
そこで黒人は聞き間違えた。
「oil?オイルは足りてなくて欲しかったんだ。売ってくれ。」
夫は黒人を近くの廃倉庫に案内した。
夫は、そこにたまたまあったオイルを差し出したが、
黒人は「臭くて仕方がない。こんな廃燃料はいらない」と怒り出した。
黒人が廃燃料が入ったドラム缶を覗いている隙に、その場にあった大きな石で背後から黒人の頭を何度も打った。
黒人の目はぎょろりと天井を向き、痙攣した。
夫はゴム製の袋に動けなくなった黒人を詰めた。唸る黒人に石でとどめを刺し、殺した。
殺した黒人から金を奪い帰ってきたというわけだった。

私はその話を聞いて泣いた。いくら貧しくても、人を殺すなんて。
私は泣きじゃくり、夫にすがって言った。
「もう、2度とこんなことはしないで」
お願いーーー。
その時、幸せそうなユキ一家が脳裏をよぎった。
その日私は泣き続けた。

その後、私はなんとか仕事を見るけることができた。
半分廃墟と化したような街の中心街の中で、細々と営業する書店に就職した。
貧しいながらも、食べれるくらいの稼ぎは得ることができるようになった。

そうして暮らしているある時、何年も音信不通だった姉が、2人の子供を連れて突然家に転がり込んできた。
姉は夫と離婚し、暮らしていけなくなったため、私を頼ってきたのだという。
追い出すことなどできず、私と夫と、姉と姉の子供の、5人での共同生活が始まった。

姉の生活感は、言って仕舞えば最悪だ。
姉は昔大手の企業でキャリアウーマンとして勤めており、稼ぎが良かった。
今は失業中だというのに、その時の生活感覚が抜け切れておらず、私たち夫婦を困らせることがあった。

ある日、私が書店から帰る途中、何者かにつけられた。
「◯◯(姉の名前)はどこにいる?」
私は恐ろしくなった。震えを抑え、悟られないよう答えた。
「誰ですかそれは。人違いでは。」
「いいやお前は知っているはずだ。あの会社はあの女が以前勤めていたところだ。
張っていればいずれ手がかりがつかめると思ったが。
お前はあの女を匿っているだろう?正直に居場所を吐いた方が身のためだぞ」
どうやら私が就職した書店のすぐ近くで姉は仕事をしていたらしい。なんて悪い偶然なのだ。
私は「知らない」の一点張りで、かなり遠回りをして、何者かを巻いて帰宅した。

私は激昂した。姉は、一体何をしていたというのだ。何故追われているんだ。
そして、何も事情を話しもせずに、私たち夫婦を危険に晒すなんて。
私はその夜、皆を集め、冷たく言い放った。
「金が底をつく。もう暮らしてはいけない。姉と子供には出て行ってもらう。」
姉は抵抗した。「出て行くことはできない。」
姉は、私の方に向かってきた。姉からは激しい殺意が感じられた。
私を、殺す気だ。
戦わなければならない。私は姉と対峙した。

姉も私も能力者である。
姉の能力者は、物理攻撃系だが詳しくはわからない。
一方私の能力は姉に知られていた。
私と夫とには数年前に能力が目覚め、2人とも重力操作系だ。
私は手から黒い玉を放出し、それに当たった者に通常の数倍のGをかけ、跪かせることができる。
その隙にナイフなどで攻撃するのが定石なのだが、姉には手の内が知られている。
玉の放出の命中精度は良くない。玉の力がなければ私の戦闘能力は極めて低い。
姉はたまに当たらないように気をつけ、能力を使って私を攻撃してくるだろう。
不利な条件化で、どう戦っていくかーーー。
恐怖と、やらなければやられるという覚悟。
私は姉を殺すため、姉に立ち向かうのだった。

 

 

というところで目が覚めました。

2つくらいエピソードけずりました。夢なので、あまりにも話のつじつまが合わなくて。
最近エヴァンゲリオンを視聴した影響なのか、
初めて夢で「浮気」「結婚」といった性にまつわる展開が出てきました。

また、いつも殺人鬼や謎の生命体に殺意を持って追われたり、拷問されたり、惨殺されたりと、被害を受ける方なのですが、
今回初めて他人(しかも夫)が人を殺したり、
また私が人を殺そうとする展開となりました。

「殺人」「襲来」「能力バトル」
というワードはいつも見る夢にだいたい決まって出てくる展開ですが、
今回ちょっと変わった要素があり、また時間があったため夢の内容を記載してみた次第です。

以上。

 

 

 

情報セキュリティEXPO 2016に行ってきた

にしです。今年も情報セキュリティEXPOに行ってきました。

毎年、INTEROP, 情報セキュリティEXPOあたりに行っています。
学生の時は、こういうEXPO系は、
「なにかについて熱く話すおじさんの話を聞くのが楽しかったから」
「流行の技術に触れるのが楽しかったから」
行っていましたが、
社会人3年目にもなると、仕事目線が強くなりました。
「最近話した顧客の要望を叶える製品・サービスはないか」
「トレンドのセキュリティ製品はないか」
「競合他社はどんな出展内容なのか」
といったことを考えて行ってきました。

でも、社会人になってから行っても、だいたいまともに相手してもらえないんですけどね。
なぜか私は企業の情報システム部門の人に見られるみたいです。
「御社でどんな製品を検討してるんですか?」みたいな。
弊社に導入するんじゃないがな。
「顧客に提案する方ですね」と言えば、
「営業の方でしたか!」みたいな。違うから。営業じゃないから。
でも「SEです!」とも強く言えない私のスキルレベル・・・涙
結局、営業という程でおりまして、
「UTMというのはファイアーウォールとか…」
「サーバからはイベントというが出て…」
なんていうクソみたいな説明から聞く羽目になりました。
(そういうのじゃない、私は、構築に必要な機能要件とか、導入事例・実績とか、そういうところを、もっと聞きたかったの。。。)


■「最近話した顧客の要望を叶える製品・サービスはないか」

最近話した顧客の要望を叶えそうな製品はなかった。
でも、ここ数ヶ月で自治体やセキュリティ意識の高い企業で話題になっている、
ネットワーク分離
標的型攻撃対策
なんていう製品はいくつかありました。

なぜ自治体でここら辺が話題になっているかと言えば、
某年金機構の事件なんかをきっかけにして、2015年秋頃から、
「自治体強靭性向上モデル」総務省から発表され、
自治体はこのモデルに倣うことが求められているからです。

このモデルでいくつかキーワードがあり、

インターネットで情報収集するネットワークと、
機密情報のある基幹ネットワークを物理的に分け、
情報漏洩を防ぐ「ネットワーク分離」、

ウイルスにかからないようにするために「標的型攻撃対策」、

などです。
総務省発表の資料はどうぞググってください。。
あと「自治体強靭性向上」「自治体強靭化」あたりでググればわかりやすい資料がゴロゴロしています。

自治体だけではなく、セキュリティ意識の高い企業もここら辺引っかかるワードのように思います。


「ネットワーク分離」だと、RDPやVDI製品がいろいろありました。
「標的型攻撃対策」とは少し違うかもしれませんが、セキュリティ製品については後述。


■「トレンドのセキュリティ製品はないか」

機械学習型のウイルス対策製品が最近日本に上陸したらしい。

未知のウイルス対策といえば、サンドボックスがあるかと思いますが、
サンドボックスだと1度受け入れてしまうんですよね。
でも、機械学習型なら、今までの莫大なデータをもとに、未知のウイルスを予測し、
それに引っかかるものをシャットアウトし、未然に防ぐことができます。

まだ日本に上陸して日が浅く、実績もなさそうなので、
どれくらいの精度のものなのか気になることろですが、
ちょっと注目です。。

お高いのかなぁ。。


■「競合他社はどんな出展内容なのか」

めっちゃよかった。
これいいですね!!!って話したあとに、名刺交換したら、
「あっ○○さんでしたか・・・」と気まずくなりました。

やっぱり見せ方がうまいです。
弊社なんて、去年一昨年、社会人1〜2年目の私とか資料作ってましたからね。。。
もちろん資料作りには勉強の意味合いもあるんだろうけど、
既存の資料みると、ほんと、ないわ・・・って感じなんですよね。。。
だた製品のスペック記載しているだけで。
販促資料なんだから、顧客の課題とか、流行とか、考えて書くべきだし、
顧客のメリットを打ち出して、興味を持ってもらえるような構成にするべきだと思うんですけど。
EXPOに、製品説明資料を持っていっても、ねぇ。

他社 の資料、参考にさせて頂きます。



そんな感じでした。
では。








¥お買い物日記~2015年冬~2016年春~

にしです。久々のお買い物日記書いてみます。

 

▽パンプス(マルイ)¥8,000くらい

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マルイのパンプスです。

マルイはサイズ展開が幅広く、また履きやすさを考えて作られているため、

自分の足にあうサイズのパンプスが見つかります。

25cmで3E、外反母趾の私でも、マルイのパンプスなら履けちゃうのです。

数年前に買ってからというもの、靴はマルイで調達しております。

大正義マルイ。

 

 

▽トップス(ROPE PICNIC @佐野アウトレット)¥2,800

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▽トップス(ROPE PICNIC @佐野アウトレット)¥2,130

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ロペの会社でも着れそうなブラウス。

この価格でこの無難な可愛さの服が手に入るのが嬉しいです。

たぶんもう洋服の青山行かなくなりそう。(洋服の青山だと、ブラウスが4800円前後する。ロペより品質は良さそうだけどコスパは悪い)

 

▽トップス(ROPE PICNIC @佐野アウトレット)¥1,950

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着心地がよいです。

 

▽ワンピース(FREDY & GLOSTER)¥11,800 

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結婚式の二次会用に買いました。

二次会に着れるようなワンピースは、紺色のものを1着持っていたのですが、

今回ご招待いただいた結婚式の二次会が、

同じメンバーで3回目で、

また「ちなみに花嫁は青のドレスです」との前情報を頂いたため、

これはまずいと思い、買い足した次第です。

 

なんだかんだで、もう私も25歳です。

先輩が続々と結婚しだし、ついに同期まで結婚しだしました。(Facebook見るのがつらくなってきた)

結婚式の二次会が年に何回もあり、

また大学の方だと、参加メンバーが同じだったりするので、

いつも同じワンピースで行くのもつらいですね。

かといって、何着も買える余裕もないし、

20代後半の世の中の女性は一体どうしているのでしょう。

 

会社に女性がいないため、アドバイスももらえないし、

こんな話題を気軽に聞ける大学の先輩方はいないし、

もうね・・・ぐぐるのだ・・・ググるしかないのだ・・・世は大IT時代・・・・・・

 

▽トップス(ROPE PICNIC)¥3,132

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これはアウトレットじゃなく、ふつうに買いました。

服を入手したので、これで、外出できるぞ・・・!!

 

 

▽バック(kate spade @佐野アウトレット)¥42,000くらい

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4万円の3割引くらいで買えました。

写真だとあれなんですが(EOS60Dの価値に私のスキルがついていかない)、

紺のバックです。かわいい~

前に買った黒のバックが2回も壊れ、(いちおう修理に出して直したけど、)

キレたので新調しました。

 

▽バック(kate spade @佐野アウトレット)¥25,000くらい

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これも3割引で買えたので2万くらい。

アクティブに遊びに行くときに便利。

 

▽レインブーツ(CROCS)¥7,862

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最近会社の人に釣りに誘っていただくことがあり、釣りに行くのですが、

この時期の釣りは、真夏と違ってサンダルだときついですよね・・・

というわけで、長靴が必要になってしまったので、急遽購入しました。高い。

 

▽ショーパン(berghous)¥9,504

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これも釣りに行く用に。いや山の服なんですけど。。。

今年は海も山も行く・・・!

 

▽スニーカー(KEEN@佐野アウトレット)1万円しなかったような?

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お出かけ用に。

パンプスで旅行行ったり、ディズニーランド行ったりするのは年齢的体力的に無理が出てきたので、

歩きやすい靴を探しました。

外反母趾のためコンバースみたいな普通のスニーカーだと靴擦れしれしまって血まみれになるのですが、

流石登山靴メーカー、歩きやすい靴でした。

やっとスニーカーが買えました・・・よかった・・・

 

 

 

★番外編★

 

お買い物の話から少しずれますが、

先日誕生日プレゼントに腕時計をもらいました。

 

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「にしさん自分では赤いの買わないでしょ?」

とのこと。

確かに。私物はもっぱら寒色系が多く、特に青系ばかりです。

私服に合わせると、赤がビビっときます。

 

今まで使っていた腕時計は、大学1年生の時に購入したもので、

かれこれ7年ほど使っています。

もうそろそろ腕時計欲しいかも、なんてちょうど思っていた頃でした。

 

また、誕生日プレゼントには、身に付けられるものがいいなぁとも思っていました。

恋人とは、あんまり会ったり、話したりできないけど、

身に付けられるものがあれば、会えない時でもそれ見て元気もらえたりします。

 

というわけで、腕時計はクリティカルヒットでした。

 

恋人のセンス、すごすぎます。

 

 

※写真部れてるのはご愛嬌です・・・

 

 

 

 

欲しいものが手に入ると幸せですね。

仕事頑張らなければ・・・

 

 

では。

+後輩(仮)と会いました

にしです。

 

先日、後輩(仮)に会いました。新入社員です。

2か月研修所で研修をしたのち、本社に配属になる予定の新人です。

 

会社の飲み会があり、顔を合わせたのですが、こんなことを言っていました。

 

「配属が怖いです。やっぱりいきなり一人で現場に行かされるんですか?」

 

 

 

いやいやいやいや・・・

 

そんなわけ、ないでしょ!!!!

 

「大丈夫、そんなことは絶対にない、先輩社員がついてくれるよ」

といったのですが、

私も配属前は同じことを考えていたため、なんだか懐かしくなりました。

 

 

配属前の会社のイメージはこうでした。

・訳が分からないうちに、いきなり現場に突っ込まれる

・最初はとにかくお客さんにも先輩社員にも怒鳴られる

・先輩社員の仕事を見よう見まねで、とにかく毎日必死

・仕事に追われて毎日夜遅くなる

 

実際はこうでした。

・半年間社内で自習 現場には行けない

・社外に出ないから、お客さんに会う機会もないため怒られない

 先輩社員が優しすぎて、だれも怒らないし、

 それどころかミスしても誰かが代わりにやってしまう

・先輩社員は仕事してるのに、私は自習だから、仕事が身につかない

・残業すると怒られるため、基本定時

 

 

本当に、びっくりしました。

私はIT未経験だったため、毎日怒鳴られる覚悟でいました。

先輩社員に一日でも早く追いつくためには、毎日終電までやろうと思っていました。

 

しかし、そんなこともなく、時は過ぎ・・・

 

いつしか、というか二年目の終わりには、私のやる気は枯れ果てました。

24年間生きてきて、こんなことは初めてでした。

成長がないなんて、生きてるのか死んでるのか分からないような人生、ただただしんどいです。

でも、その感覚も、だんだんマヒして、いつしか何も感じなくなるのでしょうね。。。

 

 

 

 

新人よ、がんばれ、超がんばれ

転職活動してました

 

 

にしです。先日転職活動をしました。

ちゃんとまとめよう、と思って、結局半端なまま二か月過ぎてしまったので、

もう酔った勢いで書き殴ります。※長文注意

 

■目次

□ 現職志望理由
□ 転職しようと思ったわけ
□ 転職活動の流れ
□ 転職活動の方法
□ 業種と選考会社
□ 現職を継続することに決めたわけ

 

■現職志望理由

 

IT × 英語 × わりとIT上流工程 × 大手子会社

 

・ITの理由

 

ポジティブな理由

:昔趣味でHPを開設したことがあり、小さいときからITに興味があった

:一生何かを学び続けたかった 専門性が欲しかった

 

ネガティブな理由

:接客業はやりたくなかったが、いろいろあり文系の大学を卒業してしまったため、

 営業でも事務でもない専門職といえばSEくらいしかなかった

自閉傾向が強すぎてコミュニケーション能力に難があるため、

 生きていく(生活資金を得る)には専門性が必要だと思った

 

・英語

 

:もともと英語に興味があった(高校時は全国偏差値75)

:短期語学留学をした際に、外国人同士の友達が、専攻の工学の話で盛り上がっていて、

 私も外国人と専門的な話で交流していきたいと思った

:とりえのない私が生きていくには、ITだけでは足りないと感じた

 就活時に情報収集をした際に、IT×αでなにかあると、より専門性が高まり、

 稼いで行ける(生活していける)人材になれると学んだ

 私の場合はIT×英語だと思った

:異文化交流が好きだからツールとして英語を活用したい

 

・わりとIT上流工程

 

:IT業界は、階層社会になっており、上流ほど仕事がホワイトで給料もいい

 下層は目も当てられない、とネットで情報収集した

:最上流(コンサルや大手SIer)だと、コミュニケーション能力が必須かつ重要になる

 給与と必要能力を天秤にかけた結果、「わりと」上流というのがミソ

 

・大手子会社

 

ベンチャーや独立系は、福利厚生が整っておらず、社内環境も整備されていないのではないかと懸念した

 煩雑な手続きで無駄に時間を取られたくない

 子会社なら、社内リソースは親会社の物を使用できるので、いいと思った

:私はコミュニケーション能力に難があるため、こじんまりした子会社の方が、居やすいと思った

 

 

■転職しようと思ったわけ

 

・中小企業はつらい

 

:ITは学歴関係ないと思って魅力に感じていたが、そんなことはなかった。

 学歴がある人は地頭がよく教養がある。学歴ない人はその逆。

 国語ができなかったり、つまらないところでつまずいたりする。見ていてしんどい。

 

・職場に若い人がいない 同性もいない

 

:仕事のモデルになる人も、冗談を気軽にいえる人も、悩み相談できる人も、居ない

 

・漠然とした不安

 

:最年少ということもあり、職場の雑用を一手に行い、

 かつ経験がないせいか仕事を任せてもらえないため、実務経験がつめない

:職場が緩くて(その緩い職場で私は使い物にならないわけだが)、

 このままぬるま湯の中で年を取っていくと考えるとぞっとした

 

 

・就職前に聞いていた話と違う

 

:会社では海外とかかわりある仕事がほとんどだったが、私は関わりない配属となってしまい、

 英語を使う機会も、海外とかかわれる機会もない

:代理店の製品SEと聞いていたが、

 会社自体が私が入社後に急にSIerに転向し、

 それに伴い私の職務がSIになってしまった

 どうせSIやるんだったら大手SIer蹴らなかったんですけど

 尊敬できる人もいたしSEの同期が何人もいた大手SIer蹴らなかったんですけど 悔しい

 

 

■転職活動の流れ

 

・2015年6月~

転職を考え始める。

 

・2015年秋

転職の決意が固まる。

恋人が2016年度に就職に伴い引越しするため、勤務地発表を待ってから転職活動しようと考える。

 

・2015年12月

恋の勤務地発表を待ったが、2016年春にならないと具体的な勤務地が分からないということが判明したため、

恋人の勤務地に関係なく、私は東京で転職活動をすることとした。

友人やネットで情報収集を始める。

 

・2016年1月

自己分析をし、職業を検討したが、まったく考えが纏まらなかった為、とりあえず行動することにした。

一社選考を受ける。(選考途中で辞退した)

その後転職エージェントに行った。

 

・2016年2月

転職エージェント経由で書類選考や面接実施。

 選考途中で何社か辞退したが、最終的に2社内定をいただいた。

 

・2016年3月

現職を続ける気持ちが強まったため、転職活動中止。

 

 

■転職活動の方法

 

・「Re就活」という第二新卒むけサイト登録

 

一社受けたが、もう・・・割愛するが、サイトもう見てない。

 

・他転職サイト登録

 

求人がカオス。

 

 

・転職エージェント

 

よかったです。

 

何がよかったか

 

:自己分析助けてくれた。

 エージェントが質問してくるので、質問に答えるうちに、

 仕事で重要視する点(やりがい、賃金、ワークライフバランスetc)など

 今まで気づかなかったことに気付くようになり、仕事選びに役立った。

 

職務経歴書助けてくれた。

 これはエージェントによるのだが、某エージェントでは職務経歴書の書き方を教えてくれ、また添削やアドバイスまでしてくれた。

 A4用紙半分に満たなかった私の経歴書が一変し、なんだかすごい経歴書が出来上がった。

 

:求人持ってきてくれてた。

 良い感じの求人を選んでくれてたすかった(ただしエージェントの言うことは信用してはならない)

 

:面接の日程調整してくれた。

 仕事が繁忙期だったため、エージェントが日程調整をしてくれたのは助かった。

 

:年収交渉してくれた。

 内定が決まった企業の年収アップを交渉してくれ、

 初めに提示されてた年収よりも数十万円アップした。

 

 

でもよくない点もあった。

 

:言ってることは信用できない。

 転職エージェントの人は、当たり前だが仕事でやっている。

 転職者が出ると、成功報酬として、エージェントは転職先の会社から、転職者の年収の3~5割程度を貰う仕組みとなっている。

 転職希望者が幸せになる会社ではなく、内定が「決まる」会社を紹介してくるので、

 その会社が本当にいい会社なのかは、エージェントではなく自分の目で、自分の責任で、よくよく確かめる必要がある。

 私は業界の人や、転職口コミサイトの情報を照らし合わせた。友達にも相談に乗ってもらった。

 

 

■業種と選考会社

 

プログラマ

 

自閉傾向が強いことを長所とするなら、プログラマが適正の職の一つだったので、

まだ若いし転向しようと思い、求人を見た。

しかし、勤務時間が長く、年収が300万前後だったため、選択肢から外した。

開発がやりたければ、仕事ではなく趣味でいいのではないかという結論に至った。

 

・コンサル

 

某転職エージェントに行ったところ、IT業界について説明を受けた。

IT業界には、主にシステム導入と、開発系の2つがあるとのこと。どちらもピラミッド型の階層構造になっている。

システム導入系でいえば、上位層から、コンサル、総研やSIer、2次受け3次受け、運用保守、監視、となっている。下の階層に行くほど、労働人口が多くなり、付加価値が低いため給料が低い。キャリアアップを狙うなら、上の階層がターゲットとなる。

開発系でいえば、なんでしたっけ、ちょっと忘れたけど、上位層から、システムの設計、構築(プログラミング?)、運用・保守、監視、となっていたような気がする。

 

現職で楽しかった点などをエージェントに話したところ、コンサルを勧められ。

上流で給料もよくやりがいがありそうなので、受けてみることにした。

 

結果、またとない条件と職務内容で一社内定をいただいた。

しかし、辞退してしまった。

面接で部門の方や部長に職務内容の確認をしたが、仕事内容が厳しかった為、

やりがいはかなりあったとしても、自分が継続的に働いていける姿を想像できなかった。

(いつ寝れるのだろう、年に何日休めるのだろう、

いろんなものを削って働いても仕事についていけるのだろうか、

一年で仕事ができなくなってしまったら失うものが多い、

などという不安)

他の理由は後述。

 

・大手SIer

 

書類落ち。

 

・中小SIer

 

現職よりも社格の低い会社から内定を頂いた。辞退した。理由は後述。

 

 

■現職を継続することに決めたわけ

 

・現職の待遇が良いことに気付いた

 

転職活動で他社を知って初めて、現職の待遇の良さに気付いた。

具体的には、勤務内容に対する給料、残業代、有給消化率と有給の取りやすさ、社内の風通しの良さ、上下関係の緩さ、社内機材の充実具合など。

特に、給料は大きかった。コンサルを除く、SIerの求人の多くが年収350万~400万だった。私はその仕事内容と同等またはそれ以下だが、年収450~500万程度だった。年収100万下がるのは大きいと思った。10年働いたら1000万差が出るわけだし。

あと好きに休暇がとれる点もイイ。検証機材が好きに弄れるのもイイ。

 

・転職活動をした本質的な理由に気付いた

 

今の仕事が嫌なのではなく、仕事ができない自分が嫌だということに気付いた。

転職活動は現実逃避ではないかと思い始めた。

転活動する暇があるなら、自分に甘えてないで資格一つでも取った方がいいと思った。

現職で、やりたいこと(仕事への挑戦、プライムでの顧客への提案、コンサル)ができる場は(自分の努力次第で)あるので、

ここでできることを突き詰める方がいいのではないかと思った。

 

・キャリプランがまとまった

 

いい環境である現職で経験を積み、

10年くらいしたら、大手SIerやコンサルに転職するのがいいのではないかと思った。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、現職頑張ろうと思いましたマン。

 

書いてて疲れてきました・・・こんなに長くなるとは・・・もう締めます。。。

 

だらだらと長々と書き綴ってしまいすみませんでした。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

* 文系へっぽこSEがFortiGate買っちゃった

どうもにしです。

 

突然ですが、先日FortiGate60Cを衝動買いしました。

中古で18,000円くらい。

 

ああああああああ

特に用途もないのに!完全におもちゃです。

 

 

ここで一つお願いです。

間違ってたら、まじで、教えてください(切実)

コメントでもTwitterのDM的なのでも何でもいいです!頼みます!!!

 

 

 

 

さて、というわけで、初期設定を行います。

login: admin

password:

でログインします。

 

 

■ホスト名を設定する。

FG60C # config system global

FG60C (global) # set hostname UTM01

FG60C (global) # end

UTM01 #

 

IPアドレスを仮設定する。

GUIで設定するために、仮にIPアドレスを設定します。

とりあえずDHCPが動いている家のルータ君に繋ぐので、DHCPでアドレスを取得する設定をします。

FG60C # config system interface

UTM01 (interface) # edit wan1

UTM01 (wan1) # set mode dhcp

UTM01 (wan1) # show
config system interface
    edit "wan1"
        set vdom "root"
        set mode dhcp
        set allowaccess ping
        set type physical
    next
end

UTM01 (wan1) # end

 

■(一時的に)HTTPSアクセスを許可する

UTM01 # config system interface

UTM01 (interface) # edit wan1

UTM01 (wan1) # set allowaccess https

UTM01 (wan1) # show
config system interface
    edit "wan1"
        set vdom "root"
        set mode dhcp
        set allowaccess https
        set type physical
    next
end

UTM01 (wan1) # end

 

ここで、家のルータ君から、FGのWAN1と、PCにLANケーブルを結線します。

 

PCがFGのIPアドレスを検出するので、そのIPアドレスにアクセスします。

(見知らぬデバイス192.168.○.○を検出しました!みたいなことをくそマカフィーが騒ぎたてるので、MACアドレスをチェック。

00-09-0Fから始まってればほぼほぼフォーティーでしょう。)

 

 

■Transparentモードにする

コマンドでの設定の仕方が分からないので、ここはGUIで設定します。

https://192.168.○.○ にアクセスします。

 

管理画面のトップページでもろもろの状態が見れます。

2016年3月現在・・・・

FortiGateの最新ファームは、確か5.4か5.5だった気がしますが、

こいつ・・・この中古のフォーティー・・・v4.0が入ってやがる・・・

 

古いファームは脆弱性やバグをはらんでいます。ていうか4.0って、いろいろ地雷があったような・・・よく知りませんが・・・

最新のものに早急に上げなければ・・・あとで・・・あとであげるのだ・・・

 

 

さてトラぺの設定です。

トップページで「system information」の 「Operation Mode」をクリックし、トラぺの設定をします。

でふぉげは家のルータ君に、管理IPアドレスはUTM機器でよく使われている奴にします。

 

設定したら、WAN1のhttpsアクセスを無効にしましょう。

 

 

HTTPSアクセスを無効にする

UTM01 # config system interface

UTM01 (interface) # edit wan1

UTM01 (wan1) # set allowaccess ping

UTM01 (wan1) # end

UTM01 #

無効っていうかPINGだけ許可にしました。

無効にするばあいはunsetコマンドでもいけます。

 

 

 

 

さて。。

 

INTERNALに家のPCをつなぎたいので、その設定をします。

 

■管理画面へのアクセスの設定

UTM01 # config system interface

UTM01 (interface) # edit internal

UTM01 (internal) # set allowaccess ping https ssh

UTM01 (internal) # end

 

小規模フォーティーなのでMGMTはありません。

internalから先ほど設定した管理IPアドレスにつなげるでしょう!

 

 

 

あと、あれ・・・

DHCPリレーの設定したいんですが・・・あれ・・・どうすんだこれ・・・

 

 

うーん分かりません!そんな時は行動あるのみです。

家のルータ君につながっている家のPCのLANケーブルを抜き、フォーティーのinternalとPCを結線します。

 

PCのコマンドプロンプトで下記を実行。

ipconfig /release

ipconfig /renew

DHCPリレーが許可されていれば・・・IPアドレスを取得するはずなのですが、

PCにはむなしく169.254ほにゃららが振られるのでした・・・

 

v5.xのフォーティーだと、GUIのinterfaceの設定部分でDHCPリレーの設定もできた気が・・・・アッ…今そもそもトラぺだからDHCPの設定で出来ない…のか・・・?????あれ????

 

 

対症療法として、PCに固定でIPアドレス振りました。

 

 

また今度綺麗にします。

 

 

 

 

 

 

■今日やったこと

□FGのホスト名設定

□transparentモードに設定

□管理IPアドレスの設定

□配線変更

 

■今日からできること

PCからインターネット、インターネットからPCへのアクセスログが見れる。

 

 

 

 

以上。ねむい・・・・。