+活路を見出すのは、経験と先見の明

どうもにしです。

頭痛い…残業、知恵熱でも出てるような頭痛に襲われますね…ヤダヤダ非効率

さて、今日は営業の方の講演をききました。
そこで感じたことのまとめ

・経験がものを言う

経験に培われた教訓、情報は、現場で実践力になるものです。
経験したことを、失敗も成功も含めて、今後に活かす情報にしていくことは、力が要る作業ですが、そこから生み出されるものは本当に貴重です。
また、それを共有できる状態にすることで、広く生かしていくこともまた重要です。


・先見の明をもって、顧客ニーズを掴め

何かを提案し、顧客がそれを買うとします。
そこでビジネスは終わりでは無いのです。
使っている中で、満足点不満点が出てきます。
そうしたら、今度は、次に顧客に何が必要になってくるのか。
顧客の立場に立ち、痒いところをつくのです。

というのを、初めの提案段階で行います。
その為に、先見の明が必要になります。

本当に顧客の心にグッとくるものを提案し、
競合から勝ち抜くのは、
とても大変なのだと学んだ次第。

経験を積んで、
かつそれを効率的に、質の良い情報にして、
常にチャンスに挑む姿勢が必要なんですね。


うむ。
勉強して寝よ…頭が痛い。