転職活動してました

 

 

にしです。先日転職活動をしました。

ちゃんとまとめよう、と思って、結局半端なまま二か月過ぎてしまったので、

もう酔った勢いで書き殴ります。※長文注意

 

■目次

□ 現職志望理由
□ 転職しようと思ったわけ
□ 転職活動の流れ
□ 転職活動の方法
□ 業種と選考会社
□ 現職を継続することに決めたわけ

 

■現職志望理由

 

IT × 英語 × わりとIT上流工程 × 大手子会社

 

・ITの理由

 

ポジティブな理由

:昔趣味でHPを開設したことがあり、小さいときからITに興味があった

:一生何かを学び続けたかった 専門性が欲しかった

 

ネガティブな理由

:接客業はやりたくなかったが、いろいろあり文系の大学を卒業してしまったため、

 営業でも事務でもない専門職といえばSEくらいしかなかった

自閉傾向が強すぎてコミュニケーション能力に難があるため、

 生きていく(生活資金を得る)には専門性が必要だと思った

 

・英語

 

:もともと英語に興味があった(高校時は全国偏差値75)

:短期語学留学をした際に、外国人同士の友達が、専攻の工学の話で盛り上がっていて、

 私も外国人と専門的な話で交流していきたいと思った

:とりえのない私が生きていくには、ITだけでは足りないと感じた

 就活時に情報収集をした際に、IT×αでなにかあると、より専門性が高まり、

 稼いで行ける(生活していける)人材になれると学んだ

 私の場合はIT×英語だと思った

:異文化交流が好きだからツールとして英語を活用したい

 

・わりとIT上流工程

 

:IT業界は、階層社会になっており、上流ほど仕事がホワイトで給料もいい

 下層は目も当てられない、とネットで情報収集した

:最上流(コンサルや大手SIer)だと、コミュニケーション能力が必須かつ重要になる

 給与と必要能力を天秤にかけた結果、「わりと」上流というのがミソ

 

・大手子会社

 

ベンチャーや独立系は、福利厚生が整っておらず、社内環境も整備されていないのではないかと懸念した

 煩雑な手続きで無駄に時間を取られたくない

 子会社なら、社内リソースは親会社の物を使用できるので、いいと思った

:私はコミュニケーション能力に難があるため、こじんまりした子会社の方が、居やすいと思った

 

 

■転職しようと思ったわけ

 

・中小企業はつらい

 

:ITは学歴関係ないと思って魅力に感じていたが、そんなことはなかった。

 学歴がある人は地頭がよく教養がある。学歴ない人はその逆。

 国語ができなかったり、つまらないところでつまずいたりする。見ていてしんどい。

 

・職場に若い人がいない 同性もいない

 

:仕事のモデルになる人も、冗談を気軽にいえる人も、悩み相談できる人も、居ない

 

・漠然とした不安

 

:最年少ということもあり、職場の雑用を一手に行い、

 かつ経験がないせいか仕事を任せてもらえないため、実務経験がつめない

:職場が緩くて(その緩い職場で私は使い物にならないわけだが)、

 このままぬるま湯の中で年を取っていくと考えるとぞっとした

 

 

・就職前に聞いていた話と違う

 

:会社では海外とかかわりある仕事がほとんどだったが、私は関わりない配属となってしまい、

 英語を使う機会も、海外とかかわれる機会もない

:代理店の製品SEと聞いていたが、

 会社自体が私が入社後に急にSIerに転向し、

 それに伴い私の職務がSIになってしまった

 どうせSIやるんだったら大手SIer蹴らなかったんですけど

 尊敬できる人もいたしSEの同期が何人もいた大手SIer蹴らなかったんですけど 悔しい

 

 

■転職活動の流れ

 

・2015年6月~

転職を考え始める。

 

・2015年秋

転職の決意が固まる。

恋人が2016年度に就職に伴い引越しするため、勤務地発表を待ってから転職活動しようと考える。

 

・2015年12月

恋の勤務地発表を待ったが、2016年春にならないと具体的な勤務地が分からないということが判明したため、

恋人の勤務地に関係なく、私は東京で転職活動をすることとした。

友人やネットで情報収集を始める。

 

・2016年1月

自己分析をし、職業を検討したが、まったく考えが纏まらなかった為、とりあえず行動することにした。

一社選考を受ける。(選考途中で辞退した)

その後転職エージェントに行った。

 

・2016年2月

転職エージェント経由で書類選考や面接実施。

 選考途中で何社か辞退したが、最終的に2社内定をいただいた。

 

・2016年3月

現職を続ける気持ちが強まったため、転職活動中止。

 

 

■転職活動の方法

 

・「Re就活」という第二新卒むけサイト登録

 

一社受けたが、もう・・・割愛するが、サイトもう見てない。

 

・他転職サイト登録

 

求人がカオス。

 

 

・転職エージェント

 

よかったです。

 

何がよかったか

 

:自己分析助けてくれた。

 エージェントが質問してくるので、質問に答えるうちに、

 仕事で重要視する点(やりがい、賃金、ワークライフバランスetc)など

 今まで気づかなかったことに気付くようになり、仕事選びに役立った。

 

職務経歴書助けてくれた。

 これはエージェントによるのだが、某エージェントでは職務経歴書の書き方を教えてくれ、また添削やアドバイスまでしてくれた。

 A4用紙半分に満たなかった私の経歴書が一変し、なんだかすごい経歴書が出来上がった。

 

:求人持ってきてくれてた。

 良い感じの求人を選んでくれてたすかった(ただしエージェントの言うことは信用してはならない)

 

:面接の日程調整してくれた。

 仕事が繁忙期だったため、エージェントが日程調整をしてくれたのは助かった。

 

:年収交渉してくれた。

 内定が決まった企業の年収アップを交渉してくれ、

 初めに提示されてた年収よりも数十万円アップした。

 

 

でもよくない点もあった。

 

:言ってることは信用できない。

 転職エージェントの人は、当たり前だが仕事でやっている。

 転職者が出ると、成功報酬として、エージェントは転職先の会社から、転職者の年収の3~5割程度を貰う仕組みとなっている。

 転職希望者が幸せになる会社ではなく、内定が「決まる」会社を紹介してくるので、

 その会社が本当にいい会社なのかは、エージェントではなく自分の目で、自分の責任で、よくよく確かめる必要がある。

 私は業界の人や、転職口コミサイトの情報を照らし合わせた。友達にも相談に乗ってもらった。

 

 

■業種と選考会社

 

プログラマ

 

自閉傾向が強いことを長所とするなら、プログラマが適正の職の一つだったので、

まだ若いし転向しようと思い、求人を見た。

しかし、勤務時間が長く、年収が300万前後だったため、選択肢から外した。

開発がやりたければ、仕事ではなく趣味でいいのではないかという結論に至った。

 

・コンサル

 

某転職エージェントに行ったところ、IT業界について説明を受けた。

IT業界には、主にシステム導入と、開発系の2つがあるとのこと。どちらもピラミッド型の階層構造になっている。

システム導入系でいえば、上位層から、コンサル、総研やSIer、2次受け3次受け、運用保守、監視、となっている。下の階層に行くほど、労働人口が多くなり、付加価値が低いため給料が低い。キャリアアップを狙うなら、上の階層がターゲットとなる。

開発系でいえば、なんでしたっけ、ちょっと忘れたけど、上位層から、システムの設計、構築(プログラミング?)、運用・保守、監視、となっていたような気がする。

 

現職で楽しかった点などをエージェントに話したところ、コンサルを勧められ。

上流で給料もよくやりがいがありそうなので、受けてみることにした。

 

結果、またとない条件と職務内容で一社内定をいただいた。

しかし、辞退してしまった。

面接で部門の方や部長に職務内容の確認をしたが、仕事内容が厳しかった為、

やりがいはかなりあったとしても、自分が継続的に働いていける姿を想像できなかった。

(いつ寝れるのだろう、年に何日休めるのだろう、

いろんなものを削って働いても仕事についていけるのだろうか、

一年で仕事ができなくなってしまったら失うものが多い、

などという不安)

他の理由は後述。

 

・大手SIer

 

書類落ち。

 

・中小SIer

 

現職よりも社格の低い会社から内定を頂いた。辞退した。理由は後述。

 

 

■現職を継続することに決めたわけ

 

・現職の待遇が良いことに気付いた

 

転職活動で他社を知って初めて、現職の待遇の良さに気付いた。

具体的には、勤務内容に対する給料、残業代、有給消化率と有給の取りやすさ、社内の風通しの良さ、上下関係の緩さ、社内機材の充実具合など。

特に、給料は大きかった。コンサルを除く、SIerの求人の多くが年収350万~400万だった。私はその仕事内容と同等またはそれ以下だが、年収450~500万程度だった。年収100万下がるのは大きいと思った。10年働いたら1000万差が出るわけだし。

あと好きに休暇がとれる点もイイ。検証機材が好きに弄れるのもイイ。

 

・転職活動をした本質的な理由に気付いた

 

今の仕事が嫌なのではなく、仕事ができない自分が嫌だということに気付いた。

転職活動は現実逃避ではないかと思い始めた。

転活動する暇があるなら、自分に甘えてないで資格一つでも取った方がいいと思った。

現職で、やりたいこと(仕事への挑戦、プライムでの顧客への提案、コンサル)ができる場は(自分の努力次第で)あるので、

ここでできることを突き詰める方がいいのではないかと思った。

 

・キャリプランがまとまった

 

いい環境である現職で経験を積み、

10年くらいしたら、大手SIerやコンサルに転職するのがいいのではないかと思った。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、現職頑張ろうと思いましたマン。

 

書いてて疲れてきました・・・こんなに長くなるとは・・・もう締めます。。。

 

だらだらと長々と書き綴ってしまいすみませんでした。

読んでいただき、ありがとうございました。