+後輩(仮)と会いました

にしです。

 

先日、後輩(仮)に会いました。新入社員です。

2か月研修所で研修をしたのち、本社に配属になる予定の新人です。

 

会社の飲み会があり、顔を合わせたのですが、こんなことを言っていました。

 

「配属が怖いです。やっぱりいきなり一人で現場に行かされるんですか?」

 

 

 

いやいやいやいや・・・

 

そんなわけ、ないでしょ!!!!

 

「大丈夫、そんなことは絶対にない、先輩社員がついてくれるよ」

といったのですが、

私も配属前は同じことを考えていたため、なんだか懐かしくなりました。

 

 

配属前の会社のイメージはこうでした。

・訳が分からないうちに、いきなり現場に突っ込まれる

・最初はとにかくお客さんにも先輩社員にも怒鳴られる

・先輩社員の仕事を見よう見まねで、とにかく毎日必死

・仕事に追われて毎日夜遅くなる

 

実際はこうでした。

・半年間社内で自習 現場には行けない

・社外に出ないから、お客さんに会う機会もないため怒られない

 先輩社員が優しすぎて、だれも怒らないし、

 それどころかミスしても誰かが代わりにやってしまう

・先輩社員は仕事してるのに、私は自習だから、仕事が身につかない

・残業すると怒られるため、基本定時

 

 

本当に、びっくりしました。

私はIT未経験だったため、毎日怒鳴られる覚悟でいました。

先輩社員に一日でも早く追いつくためには、毎日終電までやろうと思っていました。

 

しかし、そんなこともなく、時は過ぎ・・・

 

いつしか、というか二年目の終わりには、私のやる気は枯れ果てました。

24年間生きてきて、こんなことは初めてでした。

成長がないなんて、生きてるのか死んでるのか分からないような人生、ただただしんどいです。

でも、その感覚も、だんだんマヒして、いつしか何も感じなくなるのでしょうね。。。

 

 

 

 

新人よ、がんばれ、超がんばれ