20161002_日記

にしです。

日記を書きます。

 

急に、明日から職場が変わることになってしまいました。

派遣や常駐のない会社に入社したのに、まさか客先で何か月も仕事することになるとは夢にも思いませんでした。

不安でいっぱいです。

 

今でさえ、仕事がストレス過ぎて、心療内科で処方された不安を和らげる薬を飲んで、会社にいっていますが、

これから環境が変わり、自分の立場も変わり、仕事も変わり、となると、

今よりもずっと心理的に負荷が高く、やっていける気がしません。

 

どうなるのでしょう。

 

 

このような、どうしようもないストレスを抱えたとき、

皆様方はどのように処理しているのでしょうか。

 

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映画を見ました。

【俺はまだ本気を出してないだけ】

 

堤真一演じる42歳の主人公シズオが、会社を辞め、漫画家を目指す話です。

シズオは、漫画家を目指すといいながら、だらだらとゲームをしたり、幼馴染にご飯をおごってもらっていたり、高校生の娘に金をせびるといった、どうしようもない人です。

しかし、42歳でファーストフード店でバイトをしながら、漫画を描き、賞を取り紙面に載ることができました。

 

彼の幼馴染も、娘も、「漫画家になる」という無謀な夢を応援するところに驚きました。

しかし、高校生の娘は、そんな父親を見ながら、お金がない家のために、風俗店でバイトをしていました。

自分勝手に、無謀な夢を追うということは、誰かの犠牲の元で行われるものだと感じてしまいました。

 

唐突に好き勝手生きるというのは、大変迷惑なことだと思いました。

辛いことがあっても、堅実に仕事をしていくことは一人の人間として大事なことだと思いました。

 

 

最近よく思いますが、人生というものはマラソンのようなものです。

今、ここにいるのは、これまで自分の足で歩んできた結果です。

そして、今後どのような道を歩むのかは、今の自分の足にかかっています。

 

このマラソンに参加している人は様々な人が居ます。

生まれつきしなやかな筋肉があり走るのに有利なケニア人もいれば、

親がお金持ちで高いランニングシューズやウェアを揃えて有利に走ることができる人、

運よくショートカットを見つける人など。

 

でも、集団の先頭で走り続ける人というのは、

自分に合った走り方を見つけていて、

かつ休まずに常に走り続けている人だと思います。

 

 

とにかく・・・あれですね・・・・

 

瞑想・運動・睡眠・野菜350グラム、私もやってみようかな・・・。

 

 

 

 

明日のことを考えるとしんどい、休みたい・・・。